Vengineerの妄想(準備期間)

人生は短いけど、長いです。人生を楽しみましょう!

書籍 : 行動経済学が最強の学問である

はじめに

Amazonを歩いていたら、面白そうなタイトルだったので、いつものようにKindle版をぽちった

1833円、ポイントバック50%の917ポイントでした。実質1000円しない。

この本では、まだまだ、歴史が浅い行動経済学を体系的に学べるようにしています。今まで体系的に学べるものがなかったと。

そして、「入門的」なものです。

今までに読んだ行動経済学の本

行動経済学の本は、結構読んでいます。このブログに書いたものをリストアップすると。

この他にもブログに残したのが、

  • 幸せな選択、不幸な選択

vengineer.hatenablog.com

行動経済学に関する小説というか、マイケル・ルイスの面白い本。この本を読むと、「ファスト&スロー」のダニエル・カーネマンとエイモス・トヴェルスキーのお話です。

  • 後悔の経済学

vengineer.hatenablog.com

  • ファスト&スロー ()

ダニエル・カールマンの新作、「NOISE」

  • 書籍:「NOISE 組織はなぜ判断を誤るのか?」を読みました

vengineer.hatenablog.com

目次

Amazonにあるこの書籍の目次です。

  • プロローグ いま世界のビジネスエリートがこぞって学ぶのが「行動経済学
  • 序章 本書といわゆる「行動経済学入門」の違い
  • 第1章 認知のクセ――脳の「認知のクセ」が人の意思決定に影響する
  • 第2章 状況――置かれた「状況」が人の意思決定に影響する
  • 第3章 感情――その時の「感情」が人の意思決定に影響する
  • エピローグ あなたの「日常を取り巻く」行動経済学

この目次にあるように、

  • 認知のクセ
  • 状況
  • 感情

の3つに行動経済学のいろいろなことを分類しています。。。

上記にあげた今まで読んだ「行動経済学の本」の内容がこの3つのカテゴリーに分けられて説明されています。。

おわりに

結構な数の「行動経済学の本」を読んでいたので、内容的には既に何となく知っているものでした。。。

については、知らなかったです。(もしかしたら、どこかに書いてあるかもしれません)

アフェクト、ちょっとした感情。エモーション(感情)ではない。