Vengineerの戯言

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BeagleV-Fire

はじめに

RISC-VベースのBeagleBoard については、このブログでも2度、取り上げました。

vengineer.hatenablog.com

vengineer.hatenablog.com

この時は、StarFive の StarFive JH7100搭載のVisionFive V1 を搭載していましたが、BeagleV-Fire は、そうではないようです。

BeagleV-Fire

下記の tom's HARDWARE に、BeagleV-Fire の解説記事がアップされています。

www.tomshardware.com

BeagleV-Fire は、ここにあります。仕様は下記のようになっていますね。

  • Microchip Polarfire MPFS025T SoC FPGA
    • 1x 64bit RV64IMAC monitor/boot core (E51)
    • 4x 64bit RV64GC Application cores (Y54-MC)
    • Max 667MHz
    • FPGA部 : 23K logic elements (4-input LUT + DFF
    • AMD Zynq Ultrascale+ ZU1CGが81Kなのでかなり小さいですね
  • 2GB LPDDR4
  • 16GB eMMC
  • 128Mbit SPI flash
  • GbE
  • M.2 Key E (for Wifi)
  • microSD card socket
  • USB C (Power & connectivity), high speed (480Mbps)

お値段は、$150 ですね。FPGAベースなのでBeagleシリーズとしてはお高いですが、Zynq Ultrascale+ に比べるとお安い気がします。

おわりに

BeagleV-Fire、RISC-V + FPGA で、Xilinx(AMD)の Zynq Ultrascal+ の小さい方と比べると面白いかもしれません。

俺様SoCとして、イイ感じだと思います。