Vengineerの妄想(準備期間)

人生は短いけど、長いです。人生を楽しみましょう!

Cadence Vision C5 DSPと開発環境


昨日は、VivanteがディープラーニングプロセッサIPに参戦したことを書きましたが、

CadenceのDSP CS DSP関連ブログがアップされました。


下記の図は、上記のブログから引用しています。
プロセッサには、CNNのアクセレレータは付いていないようですね。
DSPで convolution, fully connected, normalization, poolingなどを処理するようですね。
1024x8bit または 512x16bit のMACができると。

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下記の図も同じく引用。

CaffeおよびTensorFlowのモデルからCNN Mapper / Compilerというもので 浮動小数点から固定小数点、量子化、最適化を行い、Xtensa C/C++ CompilerでDSPのコードに変換。
CNN用ランタイムとライブラリ(XICNN)およびDMAマネージャ(libidma)と一緒に動かすと。

FPGAのワークフローと似ていますね。

https://community.cadence.com/resized-image/__size/500x0/__key/communityserver-blogs-components-weblogfiles/00-00-00-01-06/swflow.png

Whiteboard Wednesdays – Introduction to Cadence Tensilica Vision C5 DSPでは、
ホワイトボードを使って、ビデオにて「Vision C5 DSP」について説明してくれますよ。

The Efficiency Problemというのものがケイデンスの中の人が書いたものがアップされていて、まだまだ続くみたい。