以下、メモとして。
Googleが発表したGoogle Pixel2に搭載しているASIC。MIPI, LPDDR4, ARM Cortex-A53, PCIe, そして、目玉のPixel Visual Core(8個のIPU)。HalideとTensorFlowが利用できると。
Pixelでは、SnapDragon 821のDSPであるHexagon HVXをHalideとTensorFlowで利用できるようにした。Pixel2でもSnapdragon 835なのでHexagon HVXを搭載しているから同じことはできる。何故、あえて別チップにしたのか?
Halideによるカメラ画像処理でHDR+を実装して利用しているだけでなく、TensorFlowのアクセラレータとして利用するのでしょう。スマホなので推論エンジンのアクセラレータとして。おっと、ここでTensorFlow XLAが使われていたら、オモロイわ。
ASICにA53が載っているのは、IPU制御用とTensorFlowのアクセラレータとして、IPUでは処理できないところをやるんでしょうね。このチップが載ったボードが欲しいです。
丸岡さんって、この論文の人かしら?