Vengineerの妄想(準備期間)

人生は短いけど、長いです。人生を楽しみましょう!

THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON(2008)

映画好きの戯言

今年3本目の劇場鑑賞は、
ベンジャミン・バトン 数奇な人生/THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON(2008)(劇場)
2時間47分と最近ではかなり長い作品。

セブン」「ファイト・クラブ」に続いて3度目のコンビを組んだデヴィッド・フィンチャー監督、ブラッド・ピット主演作品。
また、ゲームパニック・ルームソディアックも監督している(でも、私はまだ、ファイト・クラブだけを見ていない)

監督賞とし、アカデミー賞ゴールデン・グローブ英国アカデミー賞放送映画批評家協会賞とメジャーな賞ではすべてノミネートされている。
ちなみに、アカデミー賞では、13部門でノミネートされています

2年前(2006)のBABELで共演したBrad PittCate Blanchettが再び。
前回のBABELでは夫婦役であったが、今回は恋人役?+夫婦役?。

この作品でBrad Pittは、1995年の12 MONKEYS(ACTOR IN A SUPPORTING ROLE)ノミネート以来でアカデミー賞主演男優(ACTOR IN A LEADING ROLE)にノミネートされている
ちなみに、Cate Blanchettは、昨年(2007年)主演女優賞(エリザベス:ゴールデン・エイジ)と助演女優賞(アイム・ノット・ゼア)のダブルノミネートだった。

作品としては、メイクアップがとにかくすごい。
若いときの映像はメイクアップ+デジタル処理なのだろう。
CateもBradも共にかなり不自然な映像になっている。
昔の映画をリプリント+デジタル修正したものを見ているようである。
10代後半のCateと60代前半(映像的には10代後半)のBradがこの映像である。

Tilda Swinton2007年のアカデミー賞助演女優賞も出ている。
このTildaの役は、後半に重要なシーンとして出てくるので見逃さないように!

今回の点数は、9点
本日、映画の日でお昼の回、ほぼ満席。

P.S
Brad Pittのパートナーのアンジェリーナ・ジョリーは、
CHANGELINGアカデミー賞主演女優(ACTRESS IN A LEADING ROLE)にノミネートされている。

United Cinemasにて、