Vengineerの妄想(準備期間)

人生は短いけど、長いです。人生を楽しみましょう!

バグ曲線


DVCClub Austinのアーカイブを見てみたら、Verification Metrics Double Headerがあったのでチェック。
Oracleの人なのでSun関係と思ったりして。

PDFをチェック。
バグ曲線について、いろいろ語られています。Sun Ultra SPARC T2のバグ曲線もありました。

バク曲線でよくあるのは、Page.13のようなもの。あるところでバグはほとんどはしなくなる。
でも、その後、急激に増加する。

この変化がないところで実際のテストをしているかどうかが問題なんだけど、
バグ曲線だけを見ていたらそんなのわかりません。
ですから、バグ曲線とテスト数を合わせてグラフ化するとかしないと。

バグ曲線の予測はあくまでも予測で過去の経験・実績から出していると思うのですが、
過去に同じような設計(構成や規模)だけでなく、設計者の経験も大きく影響するので、
予測と言うより期待ではないでしょうか?

そういう意味で、私はバグ曲線の予測はあまり意味が無いと思っています。

そんな感じですかね?

検証、Verification

P.S
バグ曲線については、ソフトウェアでは当たり前です。

  告知

  年が開けた1月13日(金)に
  設計エンジニア & 検証エンジニアのための新年会を
  品川にて行う予定です。
  時間は、18:30~22:30ぐらい、です。

  どなたでも歓迎です。下記のATNDに参加表明を!

ATNDに参加表明してください。