Vengineerの妄想(準備期間)

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Intel NNP-Tのサーバー

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SystemVerilogの世界へようこそすべては、SystemC v0.9公開から始まった 

Intel が Habana Labsを買収するという噂に関しては、昨日のブログに書きましたが、Intel が その前に買収した Nervana の NNP-I と NNP-T の情報。

fuse.wikichip.org

この記事の中で、

Supermicro at its booth at Supercomputing 2019. Supermicro first NNP-T system features two Cascade Lake CPUs along with eight PCIe cards and up to 6 TB of DDR4 memory. 

 下図(画像をURLで引用します)では、8台のPCIeボード(NNP-T)が搭載されています。

これって、GraphcoreのPCIeボードを8台搭載したDellサーバーと同じようなもの?

違いは、Graphcoreの場合は、PCIeボード間をコネクタで繋いている。

 

https://fuse.wikichip.org/wp-content/uploads/2019/12/sc19-supermicro-nnpt-pcie.jpg

 

これに対して、Intel Nervana NNP-Tでは、 下図(画像をURLで引用します)
The system Supermicro had on display at Supercomputing featured eight OAM cards connected in a hybrid cube mesh topology.

とあり、Supermicroでは、OAM対応のボードもあると。

こちらには、Xeonが載っていませんね。

https://fuse.wikichip.org/wp-content/uploads/2019/12/sc19-supermicro-nnpt-oam.jpg

 

NNP-Tは、PCIe と OAM で型番が違います。

  • PCIe:NNP-T 1300、950 MHz、300 W、TCP-22、SRAM- 55 MiB
  • OAM:NNP-T 1400、1,100 MHz、375 W、TCP-24、SRAM- 60 MiB

PCIeの300Wにするために、動作周波数だけでなく、内部TCPの数も減らしていますね。