はじめに
昨年のクリスマス前に公開された
- アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ (2025)
を観てきました。
アバター
- アバター (2009)
は、劇場で観ました。このブログにも残っています。
- アバター:ウェイ・オブ・ウォーター
2024-09-30 に、アマゾンプライムビデオで200円で観たようです。
Kabuki (追記、2026.01.15)
エンドロールで「KABUKI」と出てきたので、何を意味するかを Grok 4.1 Beta さんに聞いてみた
アバター: Fire and Ash(原題: Avatar: Fire and Ash)のエンドロール(クレジット)で出てくる「Kabuki」は、映画制作の特殊な技術用語・チーム名を指しています。
Kabukiの意味と役割
- Avatarシリーズ(特に2作目以降)で使われる内部的な制作ツール/ワークフローの名前です。
- ジェームズ・キャメロン監督とWeta FX(旧Weta Digital)が開発したパフォーマンスキャプチャ(モーションキャプチャ)のプロセスで、「Kabuki face」(歌舞伎顔)と呼ばれる仮の投影マップを指します。
- 役者の顔の表情・動きをカメラでキャプチャしたデータを、空白の顔モデルに投影(projection-map)して仮の「歌舞伎風の白塗り顔」のように見せる。
- これにより、編集段階で役者の表情・目線・口の動きをリアルタイムで確認しながら、シーンを組むことができる。
- 最終CGでは本物のNa'vi顔に置き換わるが、制作途中の「Kabuki」状態で視覚的に扱いやすい。
- クレジットに「KABUKI」部門としてLead ArtistsやArtistsの名前が並んでいるのは、このKabuki関連の作業(投影マッピング、モーション編集、仮想ステージ管理など)を担当したチームだからです。
- 例: Kabuki Lead Artists: JENNIFER L. ANAYA, MICHAEL WYATT など。
- Motion Edit and Kabuki Manager などの役職も出てくる。
なぜ「Kabuki」なのか?
- 歌舞伎の白塗りメイク(隈取り)が派手で表情が強調されるように、仮の白い投影顔が「歌舞伎っぽい」から命名された。
- 監督ジェームズ・キャメロンが過去インタビュー(The Way of Water時代)で説明:
"We have what we call Kabuki face. And the Kabuki face is a projection map of the actor’s facial performance camera, projection-mapped onto a blank model of the face. So we actually see the expressions..."
つまり、エンドロールの「Kabuki」は日本文化の歌舞伎をモチーフにした、Avatar特有のCG制作ツール/チーム名で、何かストーリー上の隠し要素や意味深い伏線ではなく、純粋に技術クレジットです。
前作『Avatar: The Way of Water』のクレジットでも同じく「Kabuki」部門が出てきていて、シリーズの制作スタイルの定番になっています。Fire and AshでもWetaの技術が進化して引き続き使われている証拠ですね!
おわりに
既に第4週目のために、スクリーンは小さかったです。大きなスクリーンで観たい時は、早めに見ないとダメですね。。。
あたしを含めて、10名でした。
映画館の時間を観たら、3時間半になっていたので、うーん、おトイレ大丈夫かな。と思いながら観ました。どうにか、最後まで大丈夫でした。
途中で4名、おトイレに行っていました。。。
会員になって、2回目。家人は既に、6回になっているようです。