Vengineerの妄想

人生を妄想しています。

書籍 : 新版 思考の整理学

はじめに

今回の「ひとり読書会」は、

  • 新版 思考の整理学

Kindle版、660円、ポイントバック、318

目次

    • グライダー
    • 不幸な逆説
    • 朝飯前
    • 情報の“メタ"化
    • スクラップ
    • カード・ノート
    • つんどく法
    • 手帖とノート
    • メタ・ノート
    • 整理
    • 忘却のさまざま
    • 時の試錬
    • すてる
    • とにかく書いてみる
    • テーマと題名
    • ホメテヤラネバ
    • しゃべる
    • 談笑の間
    • 垣根を越えて
    • 三上・三中
    • 知恵
    • ことわざの世界
    • 第一次的表現
    • 既知・未知
    • 拡散と収斂
    • コンピューター
  • あとがき

  • 「思われる」と「考える」 ――文庫本のあとがきにかえて

  • 東大特別講義 新しい頭の使い方 ――『思考の整理学』を読んだみなさんへ伝えたいこと

おわりに

この本が出版された 1986年、あたしは当時大学生の時に、この本を読んでも理解できなかったと思う。

この本、1986年出版、今年で40年。40年前の本でも、本質を取り上げているものは、古くならないんですよね。本当に、

下記の本編の最後の文章、引用します。

人間らしく生きて行くことは、人間にしかできない。という点で、すぐれて創造的、独創的である。コンピューターがあらわれて、これからの人間はどう変化して行くであろうか。それを洞察するのは人間ではなくてはできない。これこそまさに創造的思考である。

ですが、今まさに、このコンピューターの部分を AI に変えると、そのまま使えるような気がします。。。

40年でそうなってしまったのですね。。。