はじめに
下記の「スマホ用SoCとスマホメーカーの関係」のブログにて、Q1.2024 の Smartphone の売上 3位である Xiaomi。
ざっくり年間、1.6億台のSmartphoneを売っています。
このぐらいの台数が売れるのなら、独自にSmartphone用のSoCを開発してもビジネスとしても成り立つのでしょうね。
ということで、XiaomiのSmartphone用のSoCについて、
Xiaom の Smartphone用SoC
Trendforce の記事から
下記の記事では、TSMC 4nm で Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1 ぐらいの性能のSoCを開発しているっぽい。
Snapdragon 8 Gen 1 だと、2021年頃
Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1
- CPU : Armv9
- 1x Cortex-X2@ 3.0GHz 1x1024KB pL2
- 3x Cortex-A710 @ 2.5GHz 3x512KB pL2
- 4x Cortex-A510 @ 1.80GHz 2x??KB sL2
6MB sL3
GPU : Adreno next-gen
- DSP/NPU : Hexagon
- Memory Controller : 4x 16-bit CH @ 3200MHz LPDDR5 / 51.2GB/s、4MB system level cache
- ISP/Camera : Triple 18-bit Spectra ISP、8K HDR video & 64MP burst capture
- Process : Samsung 4nm ?
Snapdragon 8 Gen 1 は、X2/A710/A510なので、Armv9
このぐらいの性能なら、Mid Range の Smartphone 用になりそうですね。
つまり、
みたいな感じになるんでしょうかね。
成功すれば、色々と広げるんでしょうね。
おわりに
XiaomiのSmartphone用SoCは、2025年をターゲットにしているようです。が、某社みたいに、怒られないのでしょうか?
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