はじめに
Apple は、インターフェースに Thunderbolt を採用しています。最新の機種では、Thunderbolt 5 をサポートしています。
Thunderbolt 5 の先に、色々なデバイスを付けるためにはそれなりのものがいるようです。
その一つが、
- Intel JHL9480
のようです。
Intel JHL9480
上記のサイトには、
- ポート構成 : Quad
- PCI Express 構成 : x4 Gen 4; capabilities: ACS,FBP, PTM, P2P, 128/256B payload
- ディスプレイ・ポート : 2 DP Sink, 3 DP SRC, DP2.1 tunnel/re-drive, x1/x2/x4 1.62/2.7/5/4/8.1/10/20, capabilities: SST, MST, DSC1.2, FEC, LTTPR, Panel Replay
しかないので、Google さんに聞いてみたら、出てきたのが下記のサイト
下記の図が載っていました。説明のために引用します。

- Thunderbolt 5 Connector (upstram) : ここと Mac や PC と接続します。
- Thunderbolt 5 / USB4 v2 Connectors (3個)
- USB 3
- PCIe
PCIe は、Gen4 x4 で、ここには、NVMe を接続する感じですかね。
下記のような記事がありました。
UUGREEN Revodok Max Thunderbolt 5 Docking Station
下記で Teardown されています。
搭載されているチップのリストが載っているので、下記に説明のために引用します。

おわりに
Intel JHL9480のお値段は、$19.5 です。
UGRENN の JHL9480搭載のSSDケースは、アマゾンで参考価格で4万円ぐらいします。
めっちゃ、お高いです。