Vengineerの妄想

人生を妄想しています。

NVIDIA Rubin と Rubin Ultra の 1Uボードを妄想する

はじめに

GTC2025 にて、Rubin と Rubin Ultra ベースのRack が発表になりました。

  • Rubin NVL144
  • Rubin Ultra NVL576

それぞれに搭載されている 1Uサーバーについて、妄想したいと思います。

それでは、 Let's 妄想

GB200 NVL72 と GB300 NVL72

下記のXの投稿に、CB200 NVL72 と CB300 NVL72 の Rack の写真が載っています。

記録のために下記の画像を残します。ぱっと見、GB200 NVL72 と GB300 NVL72 は同じです。

GB200の1Uサーバーは、下記のXの投稿にあります。

説明のために引用します。

GB300の1Uサーバーは、下記のXの投稿にあります。

説明のために引用します。

GB200とGB300では、ConnectX が載っているか、載っていないかです。GB300はConnectXは載っていますが、GB200はコネクタ経由でConnectXのボードと接続しているんじゃないかな?と思います。

GB300では、下記のXの投稿にあるように、ConnectXはボードに載っていて、そのボードがGB300のボードに載っているようです。

説明のために下記の画像を引用します。

Rubin NVL144

Rubin NVL144 は、GB200 NVL72 と GB300 NVL72 と同じ感じのようです。

Rubin の場合、NVL144 は GB200/GB300 と同じ数のパッケージが載っています。

1Uサーバーには、GB200/GB300 と同じように 4個のRubinが載ると思います。背面の NVLink は、v6 になり、224Gbps が 2本で、18組あるようです。

Rubin Ultra NVL576

Rubin Ultra NVL576 の 1Uサーバーには、下記の Rubin Ultra が 2 個載ると思います。何故なら、Rack には、1Uサーバーが 18 x 4 = 72個搭載されます。576/72 = 8 になります。 1Uサーバーに 8 個のGPUが載ることになりますが、下記の写真にあるように、4-rectile Size GPU とあります。1つのパッケージに4つのGPUが載っていることを意味します。 となると、8 / 4 = 2個の Rubin Ultra が載るということになります。

Rubin では、NVLink は v6 であり、(224Gbps x 2) が 18組です。一方、Rubin Ultra では、NVLink は v7 であり、(224Gbps x4) が 18組です。

1Uサーバーの背面からでている NVLink の数は、Rubin では、v6 が 4つ、Rubin Ultra では、v7 が 2つ です。224Gbps の本数で考えると、同じです。

おわりに

ということで、

  • Rubin NVL144 では、Rubin が4個
  • Rubin Ultra NVL576 では、Rubin Ultra が2個

搭載されていると妄想しました。

それでは、ここまでで

次回も、Let's 妄想