はじめに
今回の「ひとり読書会」は、
加藤洋平、Kindle版、1648円
成人発達理論本
加藤洋平関連の成人発達理論本としては、下記の本を読みました。
- 成人発達理論による能力の成長 ダイナミックスキル理論の実践的活用法 (購入日: 2022年3月9日)
組織も人も変わることができる! なぜ部下とうまくいかないのか 「自他変革」の発達心理学 (購入日: 2022年8月13日)
リーダーシップに出会う瞬間 成人発達理論による自己成長のプロセス、著者:有冬典子、(購入日: 2022年8月13日)
ロバート・キーガン関連の成人発達理論本
- なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか ― すべての人が自己変革に取り組む「発達指向型組織」をつくる (購入日: 2021年12月4日)
- なぜ人と組織は変われないのか ― ハーバード流 自己変革の理論と実践 (購入日: 2022年11月18日)
目次
- 第1部 成長疲労社会への処方箋
- 第2部 透明化する社会への処方箋
- 第4章 デジタル環境下における管理社会
- 第3部 資本主義批判の中での成長への実践
- 第5章 悪魔的資本主義における成長第3の道
- 第6章 資本主義の矛盾とポストコンベンショナルな思考
- 終 章 「成長疲労への処方箋ワーク」の発展的活用法
おわりに
今までの「成人発達理論」に関する書籍とは、かなり違う印象でした。
著者の思うところを本にした感じでしたね。
とは言え、自分にも当てはまることがたくさんあったので、読んでよかったです。。。
追記)、2025.12.18
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