はじめに
先週の MetaのMTIA 300/400/450/500 に関することを書きに書きました。
この中で、MTIA 400 の Compute Tray に CPU が載っています。
今回は、この Intel/AMD の x86_64系のものではなさそうなので、どうなんだろうと、妄想します。
MTIA 400 の Compute Tray の振り返り
下記は上記のブログから抜き出したものです。

オリジナルは、下記の Bloomberg の Youtube ショートです。
CPUの部分を拡大したものが下記です。

CPUの両側に8枚のDRAMです。
黄色の四角で囲っている部分が PCIe x8 のコネクタ + ケーブル が 2 組 + 2 組 になっていると、妄想しています。
- MTIA 100 (v1) : PCIe Gen4 x8
- MTIA 200 (v2) : PCIe Gen5 x8
だったので、MTIA 400 では PCIe Gen6 x8 で繋げているんだと思います。
この CPU は、なんだ?
Google さんに聞いてみたら、出てきました。2025年2月14日のものです。
の中で、
Arm初の独自チップは大規模データセンターのサーバーで使用されるCPUとなる予定で、Metaなどが最初の顧客となる模様。チップの製造自体はTSMCなどに委託される予定です。MetaはIntelとAMDが提供するサーバーチップに代わり、Armの独自チップを採用する最初の大手テクノロジー企業となります。
とあります。
おわりに
具体的な仕様等はまだ出ていませんが、Arm CPU なんですかね。
どうなんでしょうか?