はじめに
ばんくし、と 4回目の 1on1 をしました。
前回は、2024年7月4日でした。約11ヶ月ぶりです。
起点は、下記のPIVOTのYoutubeに「ばんくし」が出ていたので
そう言えば、そろそろ、1on1 の時期じゃんと思った次第です。
ばんくし、
— Vengineerの妄想 (@Vengineer) 2025年5月27日
超忙しいと思うが、
4回目の1on1
をやるべきか?
NotebookLMの音声概要
- AI師匠とAIコーチ:1on1対談
今回のお題
お題はどうしましょうか?
色々と、DMで会話をしてみて、
「若者のものづくり・エンジニアリングへの興味関心を高めるには」
みたいになりました。
事前に、AIに聞いてみたのですが、その時の資料は、ここにあります。
ぱっと見、そうだよね。これすれば、まー、そうなんだよね。
でも、これ、できないよね。。。。と
AI「師匠」と AI「コーチ」
上記のお題を起点に色々とお話しました。資料を見ていた時に
「師匠」や「メンター」の存在: 経験豊富なエンジニアや職人が、若者の疑問に答えたり技術的なアドバイスをしたりすることで、スムーズな学習をサポートします。
部分の話になった時、ぽろっと、出てきたのが
- AI「師匠」と AI「コーチ」
「師匠」と出会うのはなかなか難易度が高いです。タイパが重要な若者がそんな難易度が高いことは無理なので、AIを「師匠」にしてしまうこと。
もう一つは、
「コーチ」、実際にコーチイングをするのがいいのですが、それも難易度が高いということになりそうなので、こちらもAIを「コーチ」にしてしまうこと。
AIは、壁打ちの道具と考えられていますが、自分の良き相談相手と考えることもできます。
AIが学習した情報(知識)を使ってもらって、自分のことを相談する。相手がAIなので、恥ずかしくないので、より突っ込んだ相談もできると思います。
AI「師匠」と AI「コーチ」への相談内容をうまく使い分けすることで、幅広い相談ができるのでは?と思っています。
そして、AI「師匠」は、「師匠」の内容(コンテンツ)を変えれば、幅広い領域に対応できると思っています。
自分の人生を考える
結局はこれも、「自分の人生を考える」ことに繋がるので、下記の書籍をじっくり読んで考えるといいかもしれません。
おわりに
いつも2時間、じっくり、1on1 をしています。
今回の 1on1 では、
- AI「師匠」と AI「コーチ」
というアイデアがでてきたので、自分の活動に使ってみようと思っています。
追記)、2025.06.11
大学の講義の資料(Youtube)は、まとまっていて、
— Vengineerの妄想 (@Vengineer) 2025年6月11日
ざっくりや概要を学ぶのはいいと思います。
しかしながら、より突っ込んだ内容や分からないところをどのようにわかるようにするかには、ほぼ使えない。
で、Google Geminiと対話していると、それができちゃうことに今、気が付きました。
あー、…