はじめに
今回、自転車の散歩ではなく、電車での散歩に行ってきました。
行きは目的地に直接行ったのですが、帰りはそれだと、午前中にお家に着く感じだったので、ちょっと、遠回りしてみました。
その遠回りでの途中の「羽生駅」で藤を見ることになり、歩いて、目的地に目指しましたが、その時です!
カラオケ行こ!
「カラオケ行こ!」のポスターが貼ってある、スナックの前を偶然通りました。
これです。
映画、カラオケに行こう
— Vengineerの妄想 (@Vengineer) 2026年4月18日
で綾野剛が通ったスナック
メルヘン
散歩の途中で偶然見つけました pic.twitter.com/c8LRCgSKcG
左の写真の下の方に、「当店でも撮影しました」とありました。
で、お家に帰って、Netflix にて、カラオケに行こうをざーと、見てみました。
生成AIさんに聞いたら、どうやら、最後の方で大宴会をやったシーンのようでした。
スナックかつ子の店内です。それが上記の「メルヘン」だったようです。
1:27:20 ぐらいからです。
おわりに
生成AIさんに聞いたら、なんで、ここなのと聞いたら、
主な理由(ロケハン・実用的観点)スナック「カツ子」の内部ホールとして、雰囲気がドンピシャだった
- 映画のクライマックス(組のカラオケ大会会場)は、ヤクザたちが大勢集まって熱狂する本格的なスナックらしい空間が必要でした。メルヘンは創業が古く、レトロで賑やかな店内ホールがまさに「通い慣れた馴染みのスナック」感を自然に出せたんです。セットを組むより、実在の店を使った方がリアリティが増すと判断されたようです。
大人数の撮影に適した広さがあった
- クライマックスでは綾野剛さん演じる狂児の組員たち+主人公・聡実が一堂に会する大規模シーン。普通のカラオケボックスや小さいスナックだと無理ですが、メルヘンのホールは広さとレイアウトがぴったりで、エキストラを配置して盛り上がりを撮りやすかったと思われます。
オーナー(ママさん)の協力が抜群だった
- 現地を訪れたファンによると、ママさんは撮影当時からとても協力的で、今も「ネットに載せてね」と積極的に話してくれます。綾野剛さんだけでなく、橋本さん・北村さん(共演者)のエピソードや撮影秘話までたくさん教えてくれるそう。こうした店舗側の熱意もロケ決定の大きなポイントだったはずです。
ということでした。
盛り上がったでしょうね。。。