Vengineerの妄想(準備期間)

人生は短いけど、長いです。人生を楽しみましょう!

書籍

書籍 : ロバート・キーガンの成人発達理論

はじめに Wiki は、成人発達理論が提唱したもののようで、日本では下記の2冊が翻訳されて出版されています。 なぜ人と組織は変われないのか ― ハーバード流 自己変革の理論と実践 なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか ― すべての人が自己変革に取り組む「発…

20%の時間で80%の成果を

@Vengineerの戯言 : Twitter SystemVerilogの世界へようこそ、すべては、SystemC v0.9公開から始まった 記録として。 このツイートとこのツイート 勤務先の図書コーナーに鎮座していたので、借りてきて読んだ。 内容的には、 「お仕事は人生の大きな部分を占…

ベタープログラマ、読みました

@Vengineerの戯言 : Twitter SystemVerilogの世界へようこそ、すべては、SystemC v0.9公開から始まった あたしが勝手にメンターと思っている柴田さんの新翻訳本、ベタープログラマ読みました。 発売と同時に、e-honで発注したら、取り寄せのようで、結局、手…

AI時代の勝者と敗者

@Vengineerの戯言 : Twitter SystemVerilogの世界へようこそ、すべては、SystemC v0.9公開から始まった AI時代の勝者と敗者を読みました。 いつもはKindle版を買うのですが、あんまり安くなかったので、1割引が効くe-hon経由で。 原題は「ONLY HUMANS NEED A…

Finite and Infinate Games

@Vengineerの戯言 : Twitter SystemVerilogの世界へようこそ、すべては、SystemC v0.9公開から始まった 行動探求なる本を読みました。 第10章、社会的ネットワーク組織と、協同的な探求への変容(P.224)にある 引用 ジェイムズ・カーズは、その著書『有限と無…

ディジタル回路設計とコンピュータアーキテクチャ ARM版

@Vengineerの戯言 : Twitter SystemVerilogの世界へようこそ、すべては、SystemC v0.9公開から始まった スイッチサイエンス(@ssci)のツイート Digital Design & Computer Architectureの日本語版「デジタル回路設計とコンピュータアーキテクチャARM版」の翻…

Programming on Parallel Machines

@Vengineerの戯言 : Twitter SystemVerilogの世界へようこそ、すべては、SystemC v0.9公開から始まった Programming on Parallel Machinesは、Creative Commons Attribution-No Derivative Works 3.0 United States Licenseで公開されている書籍。 PDF版がダ…

独自CPU開発で学ぶ コンピュータのしくみ

@Vengineerの戯言 : Twitter SystemVerilogの世界へようこそ、すべては、SystemC v0.9公開から始まった 独自CPU開発で学ぶ コンピュータのしくみという本が昨日(3/11)に出版されましたね。 この本の著者のお二人には、3年前の2013年3月22日の第一回未踏シン…

自分を売り込む?

@Vengineerの戯言 : Twitter SystemVerilogの世界へようこそ、すべては、SystemC v0.9公開から始まった プロモート・ユアセルフ 最強のキャリアをつくる働き方、 ダン・ショーベル を読み終えました。 こちらはKindle版を購入しましたので、朝の通勤を中心に…

「市場は物理法則で動く」を読み終えました

@Vengineerの戯言 : Twitter SystemVerilogの世界へようこそ、すべては、SystemC v0.9公開から始まった 市場は物理法則で動く ―経済学は物理学によってどう生まれ変わるのか? -マーク・ブキャナンをやっと読み終えました。 Kindle版が無いので、紙の本を購…

イノベーションへの解

@Vengineerの戯言 : Twitter SystemVerilogの世界へようこそ、すべては、SystemC v0.9公開から始まった 昨日アップした、クリステンセン教授の講演は好評だったようです。 講演が終わったのは15時ちょっと過ぎ、ブログをアップしたのは15時31分。 帰りの電車…

幸せな選択、不幸な選択

@Vengineerの戯言 : Twitter SystemVerilogの世界へようこそ、すべては、SystemC v0.9公開から始まった 定期的に本屋で新書を物色しています。 今回は、幸せな選択、不幸な選択――行動科学で最高の人生をデザインするを買いました。 紙の本ではなく、Kindle版…

ちきりんの「マーケット感覚を身につけよう」

@Vengineerの戯言 : Twitter SystemVerilogの世界へようこそ、すべては、SystemC v0.9公開から始まった ちきりん(@InsideCHIKIRIN)をTwitterでフォローしているので、先月末に マーケット感覚を身につけよう が販売されているのは知っていました。 本屋でパ…

キュレーション

@Vengineerの戯言 : Twitter SystemVerilogの世界へようこそ、すべては、SystemC v0.9公開から始まった ちょっと古いのですが、キュレーションなる本を読みました。 原書、日本語訳共に2011年です。 この本を読んで、 私が2007年から続けてきたこのブログは…

C++テンプレートテクニック

@Vengineerの戯言 : Twitter SystemVerilogの世界へようこそ、すべては、SystemC v0.9公開から始まった C++テンプレートテクニックなる本を読みました。 どうやら最新版は第二版のようですね。 著者は、επιστημη さんと 高橋 晶 さん。 επιστημηさんは、C++…

Average is Over

@Vengineerの戯言 : Twitter SystemVerilogの世界へようこそ、すべては、SystemC v0.9公開から始まった Average is Over、Wikipediaという洋書をiPadのKindleで読みました。 ペーパーバックの半額だったので、つい、Kindle版を。 前半は、ボードゲームのチェ…

「アプレンティスシップ・パターン」を読み返して、その(2)

@Vengineerの戯言 : Twitter SystemVerilogの世界へようこそ、すべては、SystemC v0.9公開から始まった 昨日の続き、 引用 4章 正確な自己評価 床を拭く (Sweep the Floor) P.94 「新参者の作業は、連れなった仕事の節目の真ん中あたりであるよりも、仕事の…

「アプレンティスシップ・パターン」を読み返して、その(1)

@Vengineerの戯言 : Twitter SystemVerilogの世界へようこそ、すべては、SystemC v0.9公開から始まった 自分が勤務先の図書スペースに寄贈した 「アプレンティスシップ・パターン」借りて読んでいます。 (寄贈してしまったので、書き込み等が出来ないのは、…

「ソフトウェア開発で伸びる人、伸びない人」再び

@Vengineerの戯言 : Twitter SystemVerilogの世界へようこそ、すべては、SystemC v0.9公開から始まった 今日から10月、多くの会社では下期というものになりますね。 今日は書籍を読み返してみました。 ソフトウェア開発で伸びる人、伸びない人を読んだのは、…

競争優位の終焉

@Vengineerの戯言 : Twitter SystemVerilogの世界へようこそ、すべては、SystemC v0.9公開から始まった 10連休の夏休み初日、所用で東京駅により、丸善でぶらぶらしているときに、気になった本、競争優位の終焉。そのときは買いませんでしたが、地元の本屋で…

「なぜ人と組織は変われないのか」

@Vengineerの戯言 : Twitter SystemVerilogの世界へようこそ、すべては、SystemC v0.9公開から始まった 2014年の正月が終わり、今日(1/6)からお仕事の人は多いと思います。 今日は月曜日なので、一週間(5日)、フルで働くのがちょっと辛いです。 さて、今年最…

イノベーションのジレンマ

@Vengineerの戯言 : Twitter SystemVerilogの世界へようこそ、すべては、SystemC v0.9公開から始まった お仕事で職位が上がると、戦略とかを考えないといけないので、 今や古典と言ってもおかしくないマイケル・ポーターの「戦略論」は読むことになりますね…

ちきりん本

@Vengineerの戯言 : Twitter SystemVerilogの世界へようこそ、すべては、SystemC v0.9公開から始まった ちきりんの最新本、未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられるは、 機械との競争とワーク・シフトに書いてあることを 日本という社会に適応してみ…

FPGA本、2冊

@Vengineerの戯言 : Twitter SystemVerilogの世界へようこそ、すべては、SystemC v0.9公開から始まった コバさんこと、小林優さんの 新しい本(FPGA ボードで学ぶ組込みシステム開発入門 (Xilinx編)が技術評論社から出版されました。 2011年に出版されたFPGA …

機械との競争

@Vengineerの戯言 : Twitter SystemVerilogの世界へようこそ、すべては、SystemC v0.9公開から始まった グローバル化により職が無くなってしまうそんなのあり得ないと言われていた時期。 トーマス・フリードマンのフラット化する世界を読んだのは2006年、今…

ワークシフト

Verification Evangelistの戯言 : Twitter SystemVerilogの世界へようこそ、すべては、SystemC v0.9公開から始まった 先週の月火水の通勤時間に ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉 by リンダ・グラットン を読みました。 著…

エンジニアとして読んでもらいたい本、2冊

Verification Evangelistの戯言 : Twitter SystemVerilogの世界へようこそ、すべては、SystemC v0.9公開から始まった 先日の国会で、希望者は65歳まで雇用しなければいけないような法律ができ、 最低でも65歳までは働かなければいけない時代になります。 (十…

なぜマネジメントなのか

Verification Evangelistの戯言 : Twitter SystemVerilogの世界へようこそ、すべては、SystemC v0.9公開から始まった なぜマネジメントなのか by ジョアン・マグレッタを久しぶりに読みました。 この本は2001年に出版され、日本語訳は2002年です。 マネジメ…

Clean Coder

Verification Evangelistの戯言 : Twitter SystemVerilogの世界へようこそ、すべては、SystemC v0.9公開から始まった ソフトウェア業界で最近リリースされた書籍:Clean Coderを読みました。 著者はボブおじさんこと、Rober C. MartinでClean Codeの著者でも…

検証エンジニアにも知ってもらいたい

Verification Engineerの戯言 : Twitter SystemVerilogの世界へようこそ、すべては、SystemC v0.9公開から始まった プログラマが知るべき97のことを読みました。 日本語版は、日本人による10のことが追加されているので、合計107のことでした。 97+10は、違…